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まともな親なら読み聞かせたくない本NO.1

hamada
「浜ちゃん、どぉしたん!!」













4291336.jpg
「生きとったんかいなーッ!」

ぎゃはははははっ!

う、おほん!失礼しました。

漫画太郎の
わらってごらん (ジャンプコミックス)わらってごらん (ジャンプコミックス)
(2004/03/04)
漫 画太郎

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漫画太郎の「わらってごらん」。

「陰気な顔をした人」がページいっぱいに描かれて、

次のページにその「陰気な顔をした人」が笑っている。

それが何十人とひたすら繰り返される画集?なのです。

で、この本を

「育児コーナーに置いたらおもしろい!どこのお店もやってないぞ!」

と思って調べてたんですが、

どうやら重版未定のようですね…。残念…。




ちなみに

絵本・地獄絵本・地獄
(1980/08)
白仁成昭、宮次男 他

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「悪いことをした子どもは地獄に落ちる」ということを題材にした絵本「地獄」はウチでもやってますが、

東村アキコさんが大絶賛して、どこの本屋でも置くようになってしまったので

わたし的にはもうつまんないのですが、

うちはこんなのも育児コーナーに置いてます。


悪いことをして罰があたった子どもたちの話悪いことをして罰があたった子どもたちの話
(2010/12/14)
エドワード・ゴーリー、ヒレア・ベロック 他

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悪いことをした子どもたちが次々とあっけなく死んでいく絵本です。

絵はエドワード・ゴーリー。

もちろん子どもたちが喜んで読むような絵本ではありません…。
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多重人格店員サイコ(全員大阪弁)

さきほどこちらのブログのコメントの返信を書いていてスゴイ発見をした。

人間には裏表がある人と、ない人がいると思うが、

私は裏表どころか5人くらいの人格で出来ていた。

ざっと思いつくだけでこれだけ。

・人見知りめんどくさがり無気力型
・ボケたがりふざけすぎ型
・つっこみキレキャラ型
・エエかっこしいの真面目人間型
・鬼畜系自虐型

まだまだいるかもしれないけど。


私の悩みは、誰かと話しているとき気のきいたことを即座にパッと答えられないことだ。

頭の回転が遅いから、テンポよくしゃべられないと思っていたのだが少し違う気がしてきた。

話そうとする瞬間この5人が一斉にしゃべりだそうとする。

それをとりまとめてからその場で最適と思われるキャラにしゃべってもらうため、タイムラグがあるのだ。

いや、とりまとまればいいのだが5人の意見がぶつかりあってまとまらないときもある。

だからうまくしゃべられないんだと思う。




考え事をするときも5人で会議してるような感じだ。

そろそろお店の方向性を明確にしていくべきだと思って考えると、


エエかっこしい「いや、やっぱりお客さんが欲しいものが必要でしょ!?世間で売れてるもん!」
ボケ「そんなんおもんないわー!他のお店がやらんようなしょーもないもん入れようや!アホなPOP描くでぇ!」
鬼畜系「どエロくて、グログロで、ナンセンスなやつ!いまやVVが手を出せない分野やし!」
キレキャラ「おまえらそれ売れるんか?売れるもん考えろや!そんなもんばっかりいれてたら店つぶれるっちゅうねん!」
無気力「ええやんテキトーで。自分が好やっちゅうもんを入れたらエエねん。別に方向性とかそんなん決めへんとこがええんちゃうん?(はぁ、アホくさ。帰ってテレビ見たいなぁ)」


という感じでワイワイやってる。







大丈夫か!?オレ!

…みなさんも大なり小なりそうなんですかね?私だけ?

(今も私の中の誰かが「おいおい、こんなん店のブログに書くことちゃうんちゃうん!」と言っている…)

本日の自己満POP。

sunny.jpg

松本大洋の「sunny」。

児童養護施設の子どもたちのお話なんだけど、作者自身の体験が色濃く出ているらしい。

切ないけど、ぜひ読んでほしい物話です。

毎回こんなブログでいいのだろうかと自問自答している。

実は

ブログは

1日3回くらい更新している。

え!?3,4日に一回だろーがって?

いえいえ、私の頭の中では

商品を値づけしながら、

コミックをパックしながら、

掃除しながら、

更新されているのです。

しかしながら、

お店のブログとしては内容が不適切であったり、

絵を描かないと伝わらない内容で面倒くさかったりして、

日の目をみないままその内容は朽ち果てていく。

残念だ。

きっとお店の中には成仏できていないブログネタが

うようよいることだろう。

いつかは完全に名前をふせて

好きなことを書いてみたい。

ピー」のことや!「ピー」のことまで!




こんな風に書くと

さぞやおもしろい事を考えてそうだが

ぜんぜんつまんないので。

みなさまご安心を。

地震こわい。

昨日の夜、震度4の地震がありましたがみなさま大丈夫だったでしょうか?

私は閉店作業をしている途中で揺れました。

店内の棚やライトが意外と揺れて「ガシャンガシャン」いってたので

「わ、わしの全財産がーっ!す、全てパーになるー!」と焦っておりました。

たいした揺れでなくてよかったです。

家の方は非常用袋を用意してましたが、店の方でも必要ですね。

あれ?非難するとしたらどこに逃げたらいいんだろ?

危ない、危ない!いろいろ準備しないと。


みなさま!なにかあったときは私を助けてください!


じゃなかった。誰かを助けられるくらい準備万端にしておきたいと思います!

後半、自分で「えぇこと言うなぁ~」と悦に入ってます。

本日はわざわざ名古屋から、商談をしに当店まで雑貨の業者さんが来てくれた!


あ!業者さんの写真撮っておけばよかった!


赤のボーダーを「ウォーリー」よりも「楳図かずお」よりもお洒落に着こなす私よりお兄さんな方だった。


8年前くらいにどうやら出会っているみたいだが商談するのは初めてだ。


なのでウチのお店を出店するいきさつも話してたんだけど…



業者さん「え?上村さん、こっちが地元じゃないんですか?」

私「あ、大阪ですけど…」

業者さん「知り合いがいるとか?」

私「いえ、縁もゆかりもありませんが…」

業者さん「こちらに住んだことはあったんですか!?」

私「いえ……観光で…1回来ただけで…」
 「…出店する場所も決めずにまず引っ越してきちゃいまして」

業者さん「えぇーっ!1回だけ!?本当ですか!?それってもう、開拓者ですよね!」←笑ってる
    「200年前の人とかそんな感じで海を渡って開拓しに来たんじゃないですかね!」←だいぶ笑ってる



以上のようにお店のいきさつを説明すると大抵びっくりされる。というか唖然とされる。
(青いポストさんのときもそうだったなぁ)


そして説明していると、あまりに説得力のない根拠だということに自分でも気づいて


「俺って…アホや…」と自分でも笑ってしまうのであった。


そんな直観だけで始まったお店だけど、夢はこのお店をできるだけ長くここで続けること。


ヨボヨボガリガリ腰曲がっても「あんだってぇっ!?」と接客していたい。


子どもだったお客さんが成人式迎えたり、カップルだったお客さんが結婚したり赤ちゃんができたり、


そんなのをずっと見ていけたらなぁと思う。ホントに。






まぁ、お店が出来てまだ1年もたってないんだけどね。(笑)




ちょっと一服。

まちがいを探せ!レベル2
moheji.jpg

地元の人ならわかるよね!
地元じゃない人には相当難しい(笑)

正解はCMのあとでー!

勢いにまかせてみました。

「グビッ!グビッ!グビッ!プハーッ!」




「やっぱり発泡酒よりビールだなー!」





「後はつまみに枝豆なんかあったら最高なんだけどなぁー!」





「あ!枝豆ならあるよ!ちょっとまって!」





「マジでぇっ!?マジでマジでマジでぇ!?」














「えーっと、箱から出してぇ…」
えだまめ1





「なになに?土を入れてー、種を植えますっと!」
えだまめ2
「そっからか~い!」
「そっからかい、そっからか~い!」

こういうものは自分で無理やり決めるのではなく、自然と発生するものなのではないだろうか。

「ヴィレヴァン」「ソニプラ」「マツキヨ」「ミスド」


お店の名前を決めるとき


できればお客様が親しみを込めて


略して呼べる名前であるのがいいな、と思っていた。


いろいろ候補はあったものの


最終的に決定したのは


みなさまもご存じ「本を読まない人のための本屋 wonderfulworld!」。


サブネーム、店名ともに略して呼ぶには適していない名前だった。


お客さまが他の誰かにウチのお店を伝えるときに


どうにも一言で伝えにくい思いをされているだろうというのは容易に想像できる。


だいたい「wonderfulworld!」というのが店名だというのも知られていないだろうし、


店名だと知っていても、人に伝えたところで「あー、あそこね!」という認知度はない。


「本を読まない人のための本屋」というのはインパクトはあるのだが


「本を読まない人の~」ぐらいまで言ったところで


言う側が面倒くさくなるか、


聴いてる側が見失ってしまう。


かく言う私ですら


受ける電話の時は「本を読まない~」は言わずに「ワンダフルワールド」しか言わないし、


お客様にかける電話の時は”ワンダフルワールド”と言っても「?」となるので


「本を読まない人のための本屋の上村と申しますが」とお伝えするが


噛まずにに言えるのは3割と言ったところだ。


昨日は店内でお客さまが電話しており


電話の相手に、どこにいるか伝えようとしているのだが


「あー、あの、『本が読めない人のための本屋』にいるんだけど…」


と言っていた。


おしい!


文章にするとあんまりおもしろくなかったけど素敵なまちがいだ。


当店に来ていただきたいお客さまは「本が読めない」訳ではないぞ。「読まない」だけで。


と関西人としては心でちゃんとツッコまさせていただいたが、


(実際には本をよく読む方にもご来店いただいております)


これも私が言いにくいし略しにくい店名にしてしまったのが原因で、


お客様はなにも悪くない。申し訳ありません。


しかしこの間ついに!ウチのお店を略して言うお客さまがいた。


そ、そう略すか!なるほど!?といった呼び方だった。


その呼び名とは

















…教えてあげないよ!ジャン!


まさかこうくるとは思わなかったでしょう!


ぜひみなさんもウチのお店にピッタリな呼び名を考えて下さい。


え?めんどくせー?


だよねー!


思い出すと涙が出ます。

タバコが吸いたい。



モーレツに吸いたい。



タバコをやめて3年。



1本たりとも吸っていないが、



今、めちゃめちゃタバコが吸いたい。



きっかけは



手巻
手巻タバコのコーナーを作っているときに



「ほー、手巻タバコのシャグ(タバコの葉)って添加物モリモリの普通のタバコと違って無添加モノが多いのね」とか



「このマニトウゴールデンシャグも安くておいしそうだけど、アメリカンスピリットも捨てがたいなぁ」とか



「手巻タバコにすると吸う本数が減る?ホントかなぁ」とか



いろいろ調べているうちにムラムラと抑えきれない喫煙欲求が!



タバコの恐ろしいところは、やめてても一旦「吸いたいなぁ」と思ったら



吸うための「言い訳」がどんどん思いつくところ。



「1本くらいいいだろう」「ためしに吸ってみるだけ」「バレなきゃ大丈夫」「これだけがんばってんだからご褒美に」「1日1本くらいなら健康にもふところ具合にもそんなに影響がないだろう」「こんなにイライラするなら吸った方がマシ」



吸っていたことがある人なら分かると思うけど、悪魔がささやくとはこのことだ。



ちなみに3年前禁煙するに至ったのは、ある夢を見たことが大きな原因だ。



どんな夢かというと














水に浸かった
こういうのをガブガブ飲むっていう夢(笑)



ニオイも味も歯ごたえも、リアルに感じた。



オエェー!!



まだ禁煙続けられそう!



いまだに鮮明にフラッシュバックできるなぁ。



現在タバコを吸っている方は手巻タバコにすると本数が減るかもしれません。



タバコを吸ったことがない方は、ぜひそのまま吸わない人生を送りましょう(笑)。



そして、
禁煙
こちらもなかなかいい本です。
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プロフィール

くちびるメガネ店長

Author:くちびるメガネ店長
本を読まない人のための本屋
「wonderful world!」
北海道北斗市七重浜4-39-1
0138-48-5201
営業時間 12:12~23:23
定休日 火曜日
books,music,gadget,
apparel,junkfood
…and more!

こちらのサイトには、
つまんない表現が
多数ございますが
「くだらない!」という
苦情はうけつけまてん。

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